Weblasts

大まかにサイトのパーツを切り分けるタグ

headerタグ

headerタグはwebサイトを構成しているパーツのひとつである「header(ヘッダー)」の範囲を示すタグで、ページの一番上に表示されることが多いと思います。
役割は、サイト名やロゴ、メニューなどを置くことにあります。
基本的にWebページにはheader要素が置かれていることが望ましいとされているようです。
使い方はサイト名が記述されているタグやナビゲーションのタグをまとめて囲ってあげるだけでOKです。

このサイトであれば下のコードみたいな感じでヘッダーを作っています。

footerタグ

footerタグはwebサイトを構成しているパーツのひとつである「footer(フッター)」の範囲を示すタグでページ最下部に設置されることが多いと思いますが絶対に最下部に置かなくてはいけないというルールは存在しません。
フッターには主に、サイトの制作者の情報、関連ページへのリンク、著作権などの情報が記述されることが多いと思います。
使い方は、サイトの制作者の情報、関連ページへのリンク、著作権が記述されているタグ群をまとめて囲むだけです。

このサイトだと下のコードのようになっています(変えちゃいました)。

mainタグ

headerタグや、footerタグと同様に、ページの大きな枠組で切り分けるときに使うタグの1つです。
mainタグとは、 ページ全体のメインコンテンツをになる部分をmainタグで囲んで使います。
メインコンテンツとはページの主題となるコンテンツを指します。

ということは他のページにも繰り返し使いまわされる【ナビ】【コピーライト情報】【ウェブサイトのロゴ】等はmain要素の中には含めることはできません。 さらに、main要素は1ページの中に1回しか使うことができないルールになっているので注意しましょう。

※ main要素は省略可能で省略されることが多いタグです。